2026.03.16 Mon
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
篠田桃紅
篠田桃紅 恋歌
インフォメーション
- 展示作品数
- 35点
- 開催期間
- 2018年10月22日~12月20日
- 休館日
- 第2,4土曜日、日曜日、祝祭日、11月23-26日
- 入館料
- 無料
概要
桃紅は、書を始めたころから万葉集や古今集などの和歌や能といった日本の古典に親しんでいました。万葉集は、新古今和歌集などの技巧を凝らし、高い美意識によって洗練されたものと異なり、心から湧き出るような言葉を歌のリズムにし、耳に伝わった音を文字に置き換えています。桃紅は、万葉の歌が生まれた時代に心を馳せ、普遍的な美のかたちを自らの中にも育んでいきました。
日本最古の歌集である万葉集には恋愛に関する和歌が数多く詠まれています。遥か昔から人を想う気持ちはかわらず、さまざまな芸術のなかで恋愛は表現されてきました。そこで今展では、桃紅が万葉集から100首を選びかな書きした《万葉百首》から、恋愛に関する和歌を紹介します。自由に走らせた筆と墨の色によって綴られた、切なく甘い恋の歌をお楽しみください。