2026.03.17 Tue
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
榊原メグミ
榊原メグミ メグリ、めぐる。
インフォメーション
- 展示作品数
- 21点
- 開催期間
- 2017年6月12日~9月8日
- 休館日
- 第2・4土曜日、日曜日、祝祭日、6月30日~7月3日、8月3日~7日、8月14日~19日
- 入館料
- 無料
概要
1968年、兵庫県に生まれ神戸を中心に活動する画家、榊原メグミの作品を展示します。
榊原は、1993年から個展やグループ展、公募展などで、精力的に作品発表を重ねています。ピンクや水色といった明るい色彩の画面に、ふわふわとした風船のようなモチーフが描かれるのが特徴で、そのモチーフは、目には見えないけれど世界中に満ちている、人や自然やモノから生まれるエネルギーをかたちにしています。
今展では、私たちが生きる時間や空間に絶えず繰り返される、モノやコトの、はじまりから終わり、そしてまたはじまるという循環をテーマに、「メグリ、めぐる。」と題して展覧会を開催します。平面作品と展示室の天井高を利用したインスタレーション作品も展示し、作品から発せられるやさしいエネルギーに包まれた心地よい空間を作り上げます。