2026.03.17 Tue
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
篠田桃紅
線とかたち
インフォメーション
- 展示作品数
- 23点
- 開催期間
- 平成28年4月6日(水)〜5月19日(木)
- 休館日
- 第2・4土曜日、日曜日、祝祭日、4月30日、5月2、6、7日
- 入館料
- 無料
概要
線は次第に面となり
いつしかひとつのかたちをなす。
桃紅が書から抽象へと表現の枠を広げ、独自の表現を確立する過程で 生まれた、文字を解体したような墨の線が和紙の上に連綿と続く作品。連なる線 というよりも、ひとつの美しいかたちを成す作品は、桃紅が書から抽象へと表現 の枠を広げ、独自の表現を確立する過程で生まれました。1956年から約2年間の 渡米をはさみ、墨の濃淡やかすれ、ぼかし、滲みといった表情豊かな水墨の太い 線が作品の主役となります。次第に線は重なって面を作り、面と面、線と面の組 み合わせなど、洗練された桃紅のかたちが生まれていきました。
本展では、桃紅が探求し続ける何ものにも囚われない自由な線とかたちの変遷を 紹介します。