2026.03.16 Mon
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
荒川修作
PORTRAIT OF A THOUGHT
インフォメーション
- 展示作品数
- 30点
- 開催期間
- 2013年6月25日(火)~7月25日(木)
- 休館日
- 第2,4土・日曜日、祝祭日 7月19日~22日
- 入館料
- 無料
概要
荒川修作(1936-2010)は、ニューヨークを拠点に活躍した美術家です。1958年頃より、「棺桶」と呼ばれるオブジェを発表し始め、1961年、日本を離れアメリカに渡った後には、文字や線、記号などを用いた「図式絵画」を制作します。1970年代に入ると、生涯のパートナーであるマドリン・ギンズとの共著『意味のメカニズム』を刊行し、「意味のメカニズム」巡回展を行いました。その後、荒川の関心は、平面から、身体の感覚を使って作品を体感することへと移り、岡山県奈義町の《偏在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》(1994年)や岐阜の《養老天命反転地》(1995年)の制作に至ります。
本展では、建築作品に至るまでの荒川の思考の源泉として、初期の「図式絵画」を展示します。私たちが漠然とした不安を覚える現代社会において、作品に明示された荒川からのメッセージを体感し、あらためて考える機会となるものです。