2026.03.11 Wed
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
栃原敏子
魂の詩
インフォメーション
- 展示作品数
- 26
- 開催期間
- 2011年10月21日(金)~12月16日(金)
- 休館日
- 日曜日、祝日、第2、4土曜日、11月4日、5日、7日、12月2日、3日、5日
- 入館料
- 無料
概要
画家・栃原敏子は、軽井沢と神戸にアトリエを構え、国内外で精力的に作品を発表しています。また、作品制作の傍ら、子供ワークショップの開催や後進の育成にもかかわり、幅広い活動を続けています。
明快な色彩、情熱的なストロークが縦横無尽に走る栃原作品は、エネルギーに満ちあふれています。近年では、支持体を不規則な形に変えたり、針金や木片をくっ付けるなど、平面作品の枠を超えた表現を模索しています。
今展では、近作とともに今回のために制作された新作を展示します。初めての試みである立体作品は、展示会場の中心に設置し、それを取り囲むように大サイズの色彩豊かな平面作品を、壁面に展示します。空間いっぱいに拡がる栃原の豊かな色彩世界をお楽しみください。