2026.03.27 Fri
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
真喜志民子
墨・染・織
インフォメーション
- 開催期間
- 2010年10月25日(月)~12月22日(水)
- 休館日
- 第2、4土曜日、日曜日、祝祭日
- 入館料
- 無料
概要
沖縄県那覇市に生まれた真喜志民子は、東京の美術大学在学中に染織家・志村ふくみの作品に出逢い、染織の世界へと導かれました。卒業後、島に戻り独学で染織を始めるなか、墨染めの魅力に惹き込まれていきました。
「墨染めには出来上がりが予想できない面白さがあり、出来上がった染の濃淡や染斑、染残った偶然の余白に、自然のバランスの美しさを感じる。」と語る真喜志。その作品からは、ただうつろいゆく島の光と、風のそよぎが真喜志の心のすがたそのものと重なり、ひそやかな墨色の諧調となってたちあらわれています。
2010年 墨・染・織
大学在学中、志村ふくみの作品に出逢い織を志す。卒業後、沖縄に帰り、織の基本を学び、絹による着尺、帯地の仕事をする。その後、織った布が、より身近なものでありたいと言う思いから、「生活空間の中の織」をテーマに、木綿、麻、絹でスクリーンからエプロンまで多種多様な布を手がける。そんな折、三宅一生の「一枚の布」に衝撃を受け、機械織でカバー出来る領域の広さを知り、逆に手仕事を再認識する結果になった。個人で出来る布の可能性に焦点をしぼり、繭から糸をひき、布を織り、染める、現在の仕事に至った。
光と水と墨の中で、布と手が自由に動き出す・・・
時代の空気と共に変化する自分を楽しんでいるのかもしれない。
始まったばかりの墨の仕事を当美術館で展示して欲しいという要請に感謝しながらも戸惑っている。
真喜志 民子