2026.03.20 Fri
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
篠田桃紅
熱望
インフォメーション
- 開催期間
- 平成18年9月9日(土)~12月28日(木)
- 休館日
- 日曜日、祝祭日、年末年始
- イベント
- 子供書道教室 (中学生まで)
日時=毎週土曜日 14:00~15:30
会場=岐阜現代美術館
講師=安井 尊子
定員=10名
概要
墨による独自の抽象世界を展開する篠田桃紅(1913―)。書家として出発し、しだいに書の領域を超えて、抽象美術家として国内外で活動の場を広げました。岐阜現代美術館のオープン記念にあたる今回の展示では、篠田桃紅の初期作品から近作までをご紹介し、長年にわたる画業を一望します。
初期においては、新しいかたちを求めて文字を解体し、やがて独自の抽象へいたり、さらにそのかたちは研ぎ澄まされていきます。制作を続けるなかで、一貫して桃紅の心にあるのは、新しいかたちを熱望する精神です。それは、書であるか絵画であるのかの枠を超えて、常に作品の根底に息づいています。今も、その筆は凛としてしなやかに、またときには力強くかたちを生みだしています。