2024.05.19 Sun
関市
栃原敏子

栃原敏子 存在のかけら

インフォメーション

展示作品数
約20点
開催期間
2016年7月28日~9月29日

概要

 神戸在住の栃原敏子は、武蔵野美術大学を卒業後、国内外で作品を発表し、公募展で多数受賞するなど、今注目される現代美術作家です。「あさご芸術の森アートフェスティバル」(2006-08年、朝来市)でのワークショップや「六甲プロジェクト」(2003年、六甲山)で絵画イベントを実施するなど、アートイベントにも積極的に参加しています。また、栃原が主宰する「ポウ展」では若手アーティストの育成に尽力しています。
 「愛」や「平和」をテーマに、選び抜いた色と線で、広大な宇宙や地球にある私たちの”命“の存在の不思議さを描き出しています。今展では、”存在のかけら”と題し、近作を中心に今回の展覧会のために制作した新作を展示します。