岐阜現代美術館について

岐阜現代美術館は世界有数の篠田桃紅作品を有する美術館です。
建物は、1992年、鍋屋バイテック会社関工園内に作られ、1993年度「日経ニューオフィス推進賞<通商産業大臣賞>」を受賞しました。円筒形ドームの美術館の前には、カスケードとプールが配され、周囲の自然と造形が調和した空間となっています。
企画展では篠田桃紅作品以外にも新進の美術家を多く取り上げ、また、コンサートなど各種イベントを開催して地域文化の発展のため活動しています。

設計者インタビュー

名称

公益財団法人岐阜現代美術財団

理事長

岡本 園子

設立目的

  1. 財団所蔵の篠田桃紅作品100点を中心とした美術品を展示することにより、周辺の関市、岐阜市、各務原市等の市民の芸術に関する知識、および感性を磨く場を提供する。
    また財団所蔵の作品のほか、鍋屋バイテック会社所蔵の篠田桃紅作品(絵画300点のほか、色紙、軸、扇など)も同時に展示紹介する。
  2. 絵画の展示と同時に定期的にコンサートを実施し、音楽と絵画の融合を図り、広く芸術の情報発信の場とする。
  3. 講演会、絵画教室などを実施する。
  4. 篠田桃紅作品の蒐集、調査研究を行う。

設備

岐阜現代美術館

広さ

459.22㎡ (展示室:262㎡)

施設

展示スペース、ロビー、楽屋、収蔵庫2ヵ所、空調機器室、男女トイレ

事務局 お問い合わせ先

鍋屋バイテック会社 関工園内
岐阜現代美術財団事務局
〒501-3939 岐阜県関市桃紅大地1番地
phone:0575-23-1210(直通) fax:0575-23-1218(専用)
mail:info@gi-co-ma.or.jp

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