栃原敏子

2020年10月26日~12月24日

インフォメーション

展示作品数

22点

開催期間

2020年10月26日~12月24日

休館日

第2、4土曜日、日曜日、祝日、11月7日、12月11~14日

入館料

無料

概要

明快な色彩で「平和」と「愛」を表現してきたアーティスト・栃原敏子の個展を開催します。栃原は1946年生まれ、1991年より現代美術のアーティストとして活動を始めますが、1995年、阪神淡路大震災の体験を通して、新たな境地を開き、数多くの作品を創作します。強く鮮やかな色彩と大胆なストロークで描かれた作品は、国内外から注目を集めています。
本展では、新作を中心として約30点を展示します。展覧会のタイトルは、世界中に新型コロナウイルスがあっという間に蔓延していく恐怖と不安に満ちた今、人間への警鐘とその先に未来の光が見えるようにという、作家の想いが込められています。不断に変化し続ける世界の中で、「あえてそうしようという意図はないのに、自然にそうなっていく自然の摂理」の素直さを深く心に感じとる栃原独自の世界を展覧する内容となっています。