2026.03.17 Tue
関市
EXHIBITION / EVENT
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- 2026年1月9日(金)~3月27日(金)
- 篠田桃紅 金と銀─光の彩り
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- 2026年6月6日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年5月2日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月4日(土) 14:00~
- 「今村遼佑 残響と余白のなかで」アーティストトーク
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- 2026年5月16日(土) 13:30~
- 「Abstract Resonance 桃紅に聴く」学芸員によるギャラリートーク
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- 2026年4月3 日(金)~6月20日(土)
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
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- 2026年4月3日(金)~6月20日(土)
- Abstract Resonance 桃紅に聴く
Thomas Weuthen
Thomas Weuthen展
インフォメーション
- 展示作品数
- 28点
- 開催期間
- 2009年6月29日(月)~7月17日(金)
- 休館日
- 日曜日、7月4日
- 入館料
- 無料
概要
今年1月に上海にて初個展を開催したThomas Weuthenの写真作品展。
Thomas Weuthenは、本業である世界的メーカのジェネラルマネージャーの仕事の傍ら、25年前から独学で写真を始めました。中国やインド、その他の国々をめぐり、アジア太平洋地域にある文化的多様性に魅せられたことがきっかけとなり、以来、アジアの人々や風景などを写真に撮り続けています。また、2,3年前から撮り始めた中国上海の作品には、古い町並みの上海、近代的都市上海、壊され失われていく上海の姿の中に、急速に変貌しつつある現在の上海が持つ魅力的な表情を加え、絵画とは異なる写真固有の表現でとらえています。
日本初個展となる本展では、上海をとった作品28点を展示し、ドイツ人であるThomas Weuthenの視点をとおして捉えた、激変する現代の上海の姿を見ることができます。
また、画廊光芳堂(岐阜市梶川町)にて個展を同時開催します。