2024.04.19 Fri
関市
アポロン・ミューザゲート弦楽四重奏団

シューマン ペンデレツキ シューベルト

プログラム

シューマン(1810-1856)Robert Schumann

  • 弦楽四重奏曲第1番 イ短調 作品41-1
    Streichquartett Nr.1 a-moll op.41-1
    • 第1楽章 序奏:アンダンテ・エスプレッシーヴォ - アレグロ
      Introduzione:Andante espressivo - Allegro
    • 第2楽章 スケルツォ:プレスト – インテルメッツォ
      Scherzo:Presto - Intermezzo
    • 第3楽章 アダージョ Adagio
    • 第4楽章 アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ Allegro molto vivace

ペンデレツキ(1933- )
Krzysztof Eugeniusz Penderecki

  • 弦楽四重奏曲第3番《書かれなかった日記のページ》
    III Kwartet smyczkowy “Kartki z nienapisanego dziennika (Leaves from an Unwritten Diary)”

シューベルト(1797-1828) Franz Schubert

  • 弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D.887
    Streichquartett N.15 G-dur D.887
    • 第1楽章 アレグロ・モルト・モデラート
      Allegro molto moderato
    • 第2楽章 アンダンテ・ウン・ポコ・モート
      Andante un poco moto
    • 第3楽章 スケルツォ:アレグロ・ヴィヴァーチェ
      Scherzo:Allegro vivace
    • 第4楽章 アレグロ・アッサイ Allegro assai

プロフィール

アポロン・ミューザゲート弦楽四重奏団

パベウ・ザレイスキ(ヴァイオリン)
バルトシュ・ザホウォッド(ヴァイオリン)
ピョトル・シュミェウ(ヴィオラ)
ピョトル・スクヴェルス(チェロ)

団体名は「音楽の女神たち(ミューズ)を率いるアポロン」の意。結成は2006年。
ヨーロッパ室内楽アカデミーにてヨハネス・メイスルのもとで研鑽を積み、ウィーン音楽芸術大学でアルバン・ベルク四重奏団に師事。2008年、最難関のミュンヘン国際コンクールで優勝、2010年にはECHOライジングスター2010にノミネートされ、2012年にはBBCのニュー・ジェネレーション・アーティストに選出されるなど、数多くの受賞歴を誇る。
これまでにアムステルダム・コンセルトヘボウ、ベルリンのフィルハーモニー、ウィグモアホール(ロンドン)、カーネギーホール(ニューヨーク)、エディンバラ国際音楽祭、ラインナハ音楽祭、ショパン音楽祭(ワルシャワ)等に招聘。2018年シーズンは、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、パリのルーヴル宮やチューリヒ・トーンハレで公演。2019年にはオーストリアのシューベルティアーデにて3度目のシューベルト・チクルスを予定している。
これまでに、マーティン・フロスト(クラリネット)やペル・アルネ・グロルヴィゲン(バンドネオン)、ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ)等、著名アーティストと共演。BBC交響楽団やドレスデン・フィルとも共演している。2010年にOehmsクラシックより最初のCDをリリースして以来、デッカ・DGでもリリース。最新録音はシマノフスキの弦楽四重奏曲(ユニバーサル)。